カテゴリ:住まい( 21 )

雨樋の壊れ

今回の雪で雨樋の損傷やカーポートの屋根が壊れたお家が多く見られました。

樋の軒からタテ樋に落とす部分の部材に雪が引っ掛かって、重みに耐えきれず壊れたところや、

片持ちの柱のカーポートなどがアルミ部材の劣化やポリカ屋根の劣化などで壊れていますね。

ご自宅の保険などで賄える場合もありますので、今一度火災保険などを見直して頂き、

保険会社さんにお問い合わせ頂き、修理を進めてもらえればと思います。


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by asu1374 | 2017-01-18 11:57 | 住まい | Comments(0)

家を建てるタイミング

家を建てるタイミングは出来れば結婚して、夫婦で生活を始めてから、

もっと欲を言えば子供が出来て、子育てしている時とかに、

考え、家づくりを始めた方が良いと思います。

独身の時と結婚してからでは、お互いの気づかなかった部分に気づくでしょうし、

良い事ばかりではありませんし、家族も自分の思うように行動してはくれません。

じっくりとご夫婦で考えて見てください。



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by asu1374 | 2016-11-14 22:56 | 住まい | Comments(0)

周囲の環境

家づくりを考える時に、まずは自分たちの家族構成で考えますが、

やはり最終的にはご家族でも夫婦2人の住まいになるでしょうし、

近隣の環境もまた20年、30年もすれば変わってきます。

今は車社会なので、高齢でも車の運転はされますが、徒歩圏内で生活が行える環境や

不便を受入れる心づもりも何処かに必要でしょう。

ひょっとしたらまた団地内や近隣の住宅街に小さな個人商店が地域のローカルサービスを提供してくれるかもしれませんね。

今小学生くらいの子供たちが、私たちが高齢なった時に身の回りの面倒を見てくれる社会を造ってくれているかもしれません。

そこにはやはり心のこもったサービスが必要であり、コンビニチェーン店では出来ないものを求められるでしょう。

今の便利や、明日の不便になっているかも知れません。

長生きが必要なわけでは無いと思いますが、健康である事は必要でしょう。






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by asu1374 | 2016-02-12 23:22 | 住まい | Comments(0)

住宅の設備

住宅の設備について住設の機器メーカーはこぞって1年に1回程度は新商品を出してきている。私どもではそれほど良い物を進めてはいない、というよりむしろ一番安価なものからスタートして提案している。どんなに良いセットを入れたところで必ず20年や30年後には飽きもしてくるだろうし、時代の流れからすると食品の調理の仕方もがらりと変わってきているかもしれない。
ごみの出ない包装や梱包の仕方は進んできていると思う。
環境にも配慮されたものが出回っていることだろう。
システムキッチンでも、システムバスでも確かに安いものに比べると高いものは見栄えが映えるし、機能的にも便利に使いやすく配慮されている。
設備機器も大事だが、そこで何をつくり、どのようなものを家族に提供するかを考え、それを取り巻く環境をどのように創るかを考え、キッチンはオープンキッチンでなければリビングやダイニングから直接見えることが少なく、扉のグレードにいよって料理の出来が変わるわけでもなく、
料理を提供する器に拘ると、料理の彩りに対して美味しさを視覚的にも倍増させるようなものもあると思う。
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by asu1374 | 2008-10-22 03:06 | 住まい | Comments(0)

エアコン

すっかり暑くなってきました。
そろそろエアコンの使用される頃だとは思います…が
いきなり使われないで、先ずお掃除してください。最近は自分で掃除していただけるエアコンがあるようですが、そのような機種で無い場合は前面パネルを空けていただくとフィルターが取り付いています。
水洗いして干していただくもの結構ですし、掃除機かけていただいて結構です。
あとリモコンの電池も新しいのに換えていただくか、電池の容量もチェックしてください。
電池が切れ掛かっていては操作部は作動いたしません。
暑い間しばらく頑張っていただきますので、しっかりお掃除してあげてください。
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by asu1374 | 2008-07-08 09:06 | 住まい | Comments(0)

ガス

昨日の続きであるが、お風呂の場合は湯の使用量も多くイコール、ガスの使用量も増える。
当然夏より冬のほうが使用量は増えるし、家族構成によって違うので難しいかもしれないけど、
・家族全員のお風呂に入る時間が短い方がよい
・リモコンの操作部分の自動温度設定を見直す
 温度が下がると自動にまたその温度に沸かしなおしするので、人が使わない時でも作動する
 =ガスを使う
・浴槽にはフタをし、湯の上に保温マットを敷く
・湯を出しっ放しにしない
 お湯を使う=ガスを使う
参考になるか判りませんが、そのような事を見直してもらう事で、今後少し様子を見ていただくようになりました。
個人それぞれの使い方にもよるだろうが、そのお宅はご主人さんは朝必ずお風呂でシャワーを浴びるらしい。
それを止める事までは申しませんが(奥さまもそれで頑張って仕事に出掛けてもらってますのでと)、おそらく冬場は寒いので浴室が暖かくなるまで、シャワーの出しっ放しだと思われます。
初期投資は掛かりますが、浴室に暖房をつけたりすれば、無駄なエネルギーを使わずに
快適に過ごせるかもしれません。
生活のサイクル自身も見直すのも、方法かもしれませんがまたこのような内容の報告ができればご案内いたします。
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by asu1374 | 2008-05-16 07:07 | 住まい | Comments(0)

ガスとガス

昨日、お客さんからお電話を頂き「プロパンガスの料金が高いので都市ガスに替えたい…」と夕方お話を覗いに行く事に、こちらもあまり把握していなかったのですが、少ししらべてみたらいろいろと問題が判ってきました。
結果そのお宅でのどのようにするのか?(変えるのか?変えないのか?)
は一度検討されるそうなのですが、ご自宅でも実施されると改善される事を書き記します。
・コンロの火加減を調節する(鍋底からはみ出している大きな火は無駄になります)
火力コントロールを上手く使いましょう
・茹で方の工夫
電子レンジを使う方が調理時間が短くすむので、電子レンジを上手く使いましょう。
・鍋のふたを活用する
基本的なことかもしれませんが、ちりも積もれば山となります。
・圧力鍋を活用する
・コンロの手入れをまめにする。
吹きこぼれなどバーナーが目詰まりすると、熱効率が悪くなるので、汚れていたら小まめに掃除しましょう
お風呂編に続きます
続きは
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by asu1374 | 2008-05-15 06:02 | 住まい | Comments(0)

あなたの住まい

今日は事務所の内部で一般の方にむけてどのような教室を行い、どのように提示するか考えた。あまり難 情報として欲しいのか?間取りの事、予算の事、価格の事...夫婦で話をする事が必要かもしれないし、子供の事、親の事、自分たちの将来の事、今まで見えていなかった部分が見えてくる事が必要なのかもしれません。
案外どんなキッチンが欲しいとか、リビングは何畳欲しいとかいう要望はあっても、そこで何がしたいとか誰を呼びたいとか、家族でどう過ごしたいとか具体的には話がまとまっていない場合が多いのかもしれない。
少し具体的なイメージができれば一歩前進なのかもしれないし、案外家なんてどうでも良い(失礼!)かもしれないし、多分何よりだれでも家族が健康で笑顔で幸せに普通に暮らせる家があなたにとって良い家になるのでしょう。
ちょっと自分たちでどのように提案するか良い点、問題点などみえてきました。
楽しみにしていてください、また進捗していきましたらブログのほうで報告いたします。
お楽しみに!
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by asu1374 | 2008-02-19 23:21 | 住まい | Comments(0)

マイブーム

ではないが、最近よくもし自分が家を建てるなら...と考える。
お風呂とトイレは欲しい、キッチンも欲しいが流し台という感じの小さなものが欲しい。
魚は七輪で焼き。電気も無いと困るので電気も欲しい。
夫婦であまり話す時間がないが、顔をあわすと会話のネタがない。
子供が最近よくたべるので、小さい茶碗食べさせないと育ち盛りになって大食らいになってしまう。
リビングからちょっとはきものを履けば外に出れて自然を感じたい。
必要なものと無くても良い物、思い込みだけでなくても平気なものはありそうだ。
今でこそインターホンもない家は無いが、昔は無い家も多かった。
洗濯機も家族が多いと必要かな?
一人暮らしのときはお風呂に入ったついでに手もみ洗いで結構洗濯していた。
こうして考えると設備に依存した生活になってしまっている。
物が豊になった分、乏しい時間の使い方をしているような気がする。
庭や家から海がみえるとよいですね、こんな四日市でも伊勢湾にも船が行き交い、中部空港のおかげで飛行機の発着もみれます。
その替わりにすごい大きな音が空の上で発生したいますが。
2階建てでも平屋でもよいが高さを感じる家がよいですね。
低いところがあるから高いところを感じ、ただ大きくて広いだけなら間延びして落ち着かない事ないですか?
そんなところで子供が育てば、子供の成長に家や間取りが影響するといっても過言ではないと思います。
絶対にありますよ、自然と家族と玄関を入れば家族が見える、子供部屋へ直接上がれない、
いやでも顔を合わして、話をすれば家族の状態を家族が知り、思いやる配慮が生まれると思います。
まだ家を建ててない方も、もう建てた方も結構考えてみると面白いかもしれませんし。
そんなシュミレーションがいつかの時に役に立つと思いますよ。
私も全くもって現実しそうにないですが、スタッフにけしかけては、その次は自分が建ててやろうと密かにたくらんでいます。
スタッフが建てたのを拝見して勉強させいただきます。
先輩、そのときはよろしく!勉強させていただきます!
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by asu1374 | 2007-11-29 21:46 | 住まい | Comments(0)

引越しました。

と申しても先日内覧会を開催したお施主さまのことです、昨日は風呂の蓋を届けに夜伺ったのですが、荷物が運び込まれただけで、これからいよいよ新しい生活が始まるわけです。
施主さまは私と同じ年齢で高校生以来の同級生です。
彼は四日市市内の商業科で私は別の高校の普通科を卒業しています。
友達を介しての友人で今から20年前には、彼の家を私がつくり、彼が私のお客様になるとは思ってもいませんでした。
私自身未だ高校生の時には建築関係に進むとは思っておりませんでした。
以外かもしれませんがその頃の私は、英語の通訳とか翻訳とかの仕事とかにつきたいと思っておりました。
友人からお仕事がいただけるのはありがたい事です。
私がお仕事がいただけるとは思いませんでしたが、周りはやはりハウスメーカーで建てたお宅の友達が多いかな?
多分それが普通だろうけど、私自身ハウスメーカー以外の選択肢を友人に教えてあげられなかった力不足を感じてしまいます。
私自身への依頼を期待するわけではないが「家を買う感覚で建ててはいけないよ」って認識を少なくとも友達には伝えてあげるのが私自身の役割かなって思う。
そのお宅に携わってくれた職人を思い出せないようでは、寂しい気がする。
つくられたものには魂が宿り、そのものを見ればつくり手の顔が浮かべばありがたいことである。
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by asu1374 | 2007-11-28 07:03 | 住まい | Comments(0)


三重県四日市市で木の家づくりをしている「あすなろ」です。父の病をきっかけに「家づくりだけでは人は幸せになれないと気づき、“食”にこだわる工務店として、お施主様と共にいろいろな取組をしています。


by 鈴木和孝

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