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明日は桧になろうというあすなろです
by asu1374
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2008年 07月 30日
  • 生活を楽しむ間取り
    [ 2008-07-30 04:52 ]
生活を楽しむ間取り
間取りとは、本来柱と柱の間に部屋を取っていくので間取りと言います。
不思議に思われるかも知れませんが、間取りの取り方によって家族の在り方が変わっていく事もあるのです。例えば玄関から入ってすぐの所に階段を設ければ、外から帰って来た子供は誰の顔も見ずに2階へあがって行きます。子供は「おかえりなさい」の声を聞かず、また親は子供がどんな表情で帰って来たかもわかりません。
それを上手く家族がコミュニケーションをとり、親は子供を見守りつつも、子供たちが自立できるような家づくりを提案いたします。
それには家族の協力無しにはつくることはできません。
奥さまが便利で快適なキッチンが欲しいという希望はあっても、そのキッチンでどんな料理を誰の為に、誰と作りたいといったところから考えていったって良いのです。むしろその方が間取りの取り方も明確になりますし、日常生活の中で食事を終えた家族がリビングに移り、会話を楽しんだり、TVを見たり、ゲームをしたりという一家団欒はドラマや理想では思い当たっても、あわただしい世の中では、現実そのような事は非日常なのかもしれません。
あなたの家族には、あなたの家族に似合う間取りが有るはずです。間取りに合わせて生活するのではなく、家族に合わせて間取りを描くのです。
ハウスメーカーの営業マンがあなたの家族に合わせて提案してくれるでしょうか?
ひょっとしたら、自分や会社のノルマの為に、あなたの提示する敷地に駐車場を取って、庭をとって、予算にあわせてプランを提示し、それを何の疑問も抱かずに、計画を進めていってしまって、確かに契約から引渡しまで流れるように進んでいきますが、それで30年とか35年とか人生を掛けたローンを払っていくのでしょうか?
by asu1374 | 2008-07-30 04:52 | 明日桧の家 | Comments(0)